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俺たちの国芳 わたしの国貞

 

渋谷のbunkamuraにてボストン美術館所蔵、

俺たちの国芳 わたしの国貞展を見てきた。

 

自分の中では浮世絵といえば歌川国芳という国芳ファン!

だいぶ前にテレビ東京の美の巨人たちの国芳特集を見て、

ららぽーと豊洲にある平木浮世絵美術館で、にゃんともねこだらけ展を見に行き、

国芳のキョーレツな個性爆発作品を見たのを思い出し。。

久しぶりにキョーレツな国芳の洗礼を受けたいななんて。

しかし、国芳は「俺たち」なのね。

国貞を「わたし」と言えるように。

 

そんな戦略を紐解くためにも!いざ。

 

展示内は撮影禁止。

※撮影可能エリアもあり。下の画像はそこで撮影。

 

IMG_6316

 

展示はテーマごとに分かれ、

二人の作品を見比べられる様に展示されている。

二人の作品を見比べていると、国貞の誠実な絵にも魅力を感じ・・。

時代背景とともに、絵も変わってゆき面白い。

 

二人はいわゆる同門の兄弟弟子であり、ライバル。

共に師匠は初代歌川豊国。

あくまで主観だが、二人は優等生と江戸っ子、

はたまたイケメン俳優とお笑い芸人ってところだろうか。(描く人々も)

 

分かりやすく解説しているサイト、intojapanを見つけたので貼っておく。

 

二人共江戸の文化を今に伝えてくれている。

歌舞伎から今も使用する言葉があったりして、歌舞伎は日本人は避けて通れない文化らしい。

 

今、上野の東京都美術館で、生誕300年記念 若冲展も5月24日(火)までやっている。

江戸はまたすぐそこにある。

 

国芳の本気の遊び心には、今回も驚かされ、日本人より

日本の浮世絵の素晴らしさをいち早く発見して、貯蔵するボストン美術館にも圧巻でした!

 

hetauma

国芳はん・・。

 

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